For the next decade of your business

次の10年を、
一緒に考える税理士へ。

長く付き合ってきた顧問税理士への感謝はある。それでも、これからの10年を思うと、相談相手のことを一度考えておきたい。そう感じ始めた経営者の方へ。いきなり顧問を変える必要はありません。まずはセカンドオピニオンとして、一つの判断を一緒に考えるところから始めることもできます。

税理士を変える理由は、
不満だけではありません。

Why Now

大きな不満があるわけではない。長年お世話になった先生にも感謝している。それでも、事業承継、IT化、AI、働き方の変化と、この先の10年で経営の前提は大きく変わっていきます。そして、顧問の先生ご自身もまた、引退や事業承継を考える時期にさしかかっているかもしれません。

この先の10年を、誰と一緒に考えるか。それを考え始めるのは、決して不義理なことではないと思っています。

関わり方は、
ひとつではありません。

Two Ways to Begin
A

顧問として、次の10年を

日々の税務から、事業承継、投資、IT化まで。経営の節目ごとに、同じ目線で考え続ける相手として。腰を据えて、長くお付き合いします。

B

まずは、セカンドオピニオンから

今の顧問関係はそのままに、一つの判断についてだけ意見を聞きたい。そんなご相談も歓迎します。話してみて「合う」と感じたら、その先はそれから考えれば十分です。

長く経営を見てきた目と、
今のツールを使いこなす手。

Experience × Technology
01

約30年、経営者のそばで

申告書の数字の向こうにある、経営者の迷いや決断を見てきました。税務上の正解が、そのまま経営の正解とは限らないことも、身をもって知っています。

02

決める側に立った経験

上場企業やベンチャー企業で役員を務めてきました。助言する側だけでなく、意思決定をする側の重さを知っています。

03

ITが仕事を変える瞬間を、内側から

MicrosoftでOffice/PowerPointのプロダクトマネージャーを務め、インターネットの普及を現場で見てきました。ITは特別なものではなく、経営の道具です。

04

AIは、語るより使う

AIエージェントや業務自動化を自分の事務所で実際に動かし、会計事務所の仕事そのものを組み替えています。試して分かったことを、そのままお伝えします。

税務だけを見ない。

Perspective

「税務上、何が正しいか」だけではなく、
「経営者として、何を実現したいのか」から考える。

節税になるから、という理由だけで結論を出すことはしません。お金は大切です。けれど、会社の将来、ご家族、ご自身の生き方と並べたとき、答えが変わることもあります。選択肢とその意味をできるだけ率直にお伝えし、最後はご自身が納得して決める。その判断に、最後まで付き合います。

税理士という一つの肩書だけでは、
説明しきれない経験があります。

Background
1994年
マイクロソフト株式会社(現・日本マイクロソフト株式会社)入社。Office/PowerPoint(Mac版Officeを含む)のプロダクトマネージャーを担当。
1998年
税理士登録。以来、約30年にわたり税務と経営を支援。
役員歴
タリーズコーヒージャパンに創業期から監査役として参画。ほか、上場企業、IT企業、スポーツメディア、半導体関連企業などで取締役・監査役等を歴任。
著述・教育
著書31冊。大学非常勤講師。

最後は、
人と人との相性だと思っています。

Chemistry Matters

経験も、技術も。
そして、話が合うことも。

税理士は、経営のこと、お金のこと、ときには家族や将来のことまで話す相手です。だからこそ、知識や経験、報酬だけでは選べません。話しやすいか。考え方を分かってもらえるか。何かあったとき、真っ先に「この人に聞いてみよう」と思えるか。

私の考え方が、すべての経営者に合うとは思っていません。だからこそ、経歴だけでなく、私自身が仕事や経営について何を考えているのかを、できるだけ率直にお伝えしています。

「この人となら、次の10年を一緒に考えられそうだ」。そう感じていただけたら、一度お話ししましょう。

こんな経営者の方と、
長くお付き合いしたいと考えています。

A Good Fit

顧問税理士の「次」を考え始めた

今の先生には感謝している。それでも、この先10年の相談相手のことは、今のうちに考えておきたい。

経験も、新しさも、どちらも欲しい

若さやITだけでは心もとない。経験だけでも、これからの変化に追いつけない。その両方を求めている。

税金以外のことも相談したい

経営、投資、IT、人、次の事業。数字の背景にある意思決定まで、率直に話せる相手が欲しい。

「答え」より、納得できる判断材料が欲しい

正解を押しつけられるのではなく、選択肢を理解したうえで、自分で決めたい。

Next Step

まずは、考え方が合いそうか。
そこからでいいと思っています。

顧問を変えると決めていなくても構いません。セカンドオピニオンとして、一つご相談いただくだけでも構いません。まずは、私がどんな考え方で経営者と向き合っているのかをご覧ください。「少し話してみたい」と感じたら、それが次の10年の最初の一歩です。