顧問として、次の10年を
日々の税務から、事業承継、投資、IT化まで。経営の節目ごとに、同じ目線で考え続ける相手として。腰を据えて、長くお付き合いします。
For the next decade of your business
長く付き合ってきた顧問税理士への感謝はある。それでも、これからの10年を思うと、相談相手のことを一度考えておきたい。そう感じ始めた経営者の方へ。いきなり顧問を変える必要はありません。まずはセカンドオピニオンとして、一つの判断を一緒に考えるところから始めることもできます。
大きな不満があるわけではない。長年お世話になった先生にも感謝している。それでも、事業承継、IT化、AI、働き方の変化と、この先の10年で経営の前提は大きく変わっていきます。そして、顧問の先生ご自身もまた、引退や事業承継を考える時期にさしかかっているかもしれません。
この先の10年を、誰と一緒に考えるか。それを考え始めるのは、決して不義理なことではないと思っています。
日々の税務から、事業承継、投資、IT化まで。経営の節目ごとに、同じ目線で考え続ける相手として。腰を据えて、長くお付き合いします。
今の顧問関係はそのままに、一つの判断についてだけ意見を聞きたい。そんなご相談も歓迎します。話してみて「合う」と感じたら、その先はそれから考えれば十分です。
申告書の数字の向こうにある、経営者の迷いや決断を見てきました。税務上の正解が、そのまま経営の正解とは限らないことも、身をもって知っています。
上場企業やベンチャー企業で役員を務めてきました。助言する側だけでなく、意思決定をする側の重さを知っています。
MicrosoftでOffice/PowerPointのプロダクトマネージャーを務め、インターネットの普及を現場で見てきました。ITは特別なものではなく、経営の道具です。
AIエージェントや業務自動化を自分の事務所で実際に動かし、会計事務所の仕事そのものを組み替えています。試して分かったことを、そのままお伝えします。
「税務上、何が正しいか」だけではなく、
「経営者として、何を実現したいのか」から考える。
節税になるから、という理由だけで結論を出すことはしません。お金は大切です。けれど、会社の将来、ご家族、ご自身の生き方と並べたとき、答えが変わることもあります。選択肢とその意味をできるだけ率直にお伝えし、最後はご自身が納得して決める。その判断に、最後まで付き合います。
経験も、技術も。
そして、話が合うことも。
税理士は、経営のこと、お金のこと、ときには家族や将来のことまで話す相手です。だからこそ、知識や経験、報酬だけでは選べません。話しやすいか。考え方を分かってもらえるか。何かあったとき、真っ先に「この人に聞いてみよう」と思えるか。
私の考え方が、すべての経営者に合うとは思っていません。だからこそ、経歴だけでなく、私自身が仕事や経営について何を考えているのかを、できるだけ率直にお伝えしています。
「この人となら、次の10年を一緒に考えられそうだ」。そう感じていただけたら、一度お話ししましょう。
今の先生には感謝している。それでも、この先10年の相談相手のことは、今のうちに考えておきたい。
若さやITだけでは心もとない。経験だけでも、これからの変化に追いつけない。その両方を求めている。
経営、投資、IT、人、次の事業。数字の背景にある意思決定まで、率直に話せる相手が欲しい。
正解を押しつけられるのではなく、選択肢を理解したうえで、自分で決めたい。
Next Step
顧問を変えると決めていなくても構いません。セカンドオピニオンとして、一つご相談いただくだけでも構いません。まずは、私がどんな考え方で経営者と向き合っているのかをご覧ください。「少し話してみたい」と感じたら、それが次の10年の最初の一歩です。